
①葬儀にあたって 浄土真宗 本願寺派
都城圏域では、浄土真宗の門徒様が大変、多くいらっしゃいます。ご葬儀においても浄土真宗のご葬儀も多く地域に、根付いた仏教として広く認知されています。
葬儀社にも、浄土真宗としてのお考えを学ばせていただく機会もございます。昔から言い伝えれれていることと、仏教の教えについて下記のような資料をいただいております。

以下のようなことは、基本的には致しません。
【普段とは反対の事をする風習】 ●逆さ屏風 ●ご飯に箸をたてる ●白装束の合わせを反対にする等
【故人が自宅に戻る際や出棺時】 ●亡くなられ、自宅へご安置する際は玄関から戻り、自宅からお柩を出す場合は、縁側から出棺する。 ●出棺時に柩を回す。 ●出棺の往復の経路をかえる。
【清めについて】 人間の死を「穢れ(けがれ)」とはいたしません。 ●清め塩は使用しません。※浄土真宗本願寺派のご葬儀では、返礼品にも清め塩を使用しておりません。 ●清め酒はいたしません。出棺時に別れ盃もいたしません。 ●葬儀後の手洗いは、いたしません。 ●葬儀後、玄関口に「箒(ほうき)」をまたがることはいたしません。※都城一部地域では「箒(ほうき)」で、「穢れ(けがれ)」払うことから。
【白装束について】 ●旅支度をいたしません。また六文銭においても不要です。 ※故人がお好きだった洋服等や弊社でご用意する着物(白)をお着せすることができます。御身体の状況によっては、お着せできない場合もあります。
これは一例となりますが、葬儀においてお寺様にご指示いただいた事をお伝えいたしております。しかしながら、その理由も理解していないと喪家様に伝わらないこともありますので、 うまくお伝えできるよう努めて参ります。








