
葬儀でお供えいただいた生花の御礼は?
葬儀で、生花や果物かご、弔電等のお供えいただいた御礼はどのようにしたら?との問い合わせを喪家の方からいただきます。

御礼①・・・御礼文です。弊社では、官製はがきに、供花の御礼文、宛名書きをご希望があれば承っております。もちろん1通からでも承っております。 しかも官製はがき代以外は、無料です。
御礼②・・・忌明け御礼品で、香典額に上乗せして返礼する方法ですが、お香典が仮に1万円で、生花14,300円としたら、合計24,300円、仮にこれの半返し、もしくは3分の1の忌明け御礼品となると喪家の出費が増えますし、商品の御礼状に供花の御礼を含めた表現が文章の中に必要になってきますので、あまりお勧めはしておりません。


明確に生花や果物かご、弔電等の御礼文として、葬儀後に準備が整い次第、御礼文を送るのがよろしいかと思います。しかし最近は、LINEやSNSでの御礼をお伝えなられますが、送り主の方がそれをどのように感じ、とらえるか、様々ですので、取り急ぎ、お礼状を送る方がよろしいかと思います。

弊社では、葬儀後もお礼状1通からでも、細やかなサービスを心掛けております。お困りのことがあれば、何でもご相談をお受けさせていただいております。








